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あの駅を降りた たぶん10年ぶりだ 
駅前の花屋はコンビニになっていた

ネコを追い掛けるふりで 想い出をだどる
雪の日 歩いた路地を行く


泣いてるきみばかり思い出しては
泣かせてばかりだったことに気付いた







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見慣れていたはずの景色
見えていなかったものが今は見えて
余計に戸惑ってしまう

変わったのは自分? 
ネコに問いかけてみる

迷い込んだ路地裏に
思いがけずその花屋をみつけたい
たしかにあったきみの微笑みを

見上げた夜空に
雪は舞い降りる

はじめまして、こんばんわ☆

良いお写真ですねぇ〜♪
私は最近写真にはまりはじめました。
写真って楽しいですよねぇ〜

またお伺いさせていただきます。

★けせらせらさん
こんばんは
これは確か10年前くらいに書いたものなので、
もしかしたら今からちょうど20年前のことを想って書いたのかも知れません。。。
いや、特にイミはなかったのかな。
せっかくのすてきなコメントを無にするようですが…
好きだったお店に久々行って(喫茶店でもカレー屋さんでも)
跡形もないととてもショックだけど、
別の街などでふいに見つけるとそれは嬉しいですよね。

雪はもう降らないですね。(あきらめのいいワタシ)

★wigさん
はじめまして〜
コメントいただきありがとうございます。
今回の写真を目に止めてくださったのだとしたら、とても嬉しいです。
ところで、wigさんのサイトへさきほど先へ飛んでびっくり!
『ヘドウィグ〜』がお好きなんですね、舞台も行かれたのですねー
“記念すべき一発目のアップ”へ飛んでさらにびっくり。
ヘドウィグを上映していた頃、その映画館で働いていたのですが、
一生ものの大事な映画です。。
感激だったので、またゆっくりおじゃましますね!
ぜひこちらにもふらりと寄っていただけると嬉しいです。

思い出の地が変わっていくほどに
なぜか思い出は深くなっていきます。
まるで掘り出されるかのように
記憶は深く、鮮明に思い出され
そして再び新しくなる。
そんな場所って誰しにもあるのでしょうね。

僕にはあります

リンクありがとうございました〜!!


「チチパ〜」でつながったウナムさんの次にお久しぶり!のコメントです(笑)

滲んだ風景は記憶の中でどんどん姿を変えて、
自分勝手に美しさをまとっていきます。
つらかった分だけ、涙の分だけ、
心の中で美化されていく赦しがあってもいいでしょう。
大切な場所であればあるほど、長い時間が経っても褪せない力をもっているかもしれませんね。

……そんなことを思いました。
「ヘドウィク」は私も大好きな作品です。
あの歌は心の奥に響いて刻み込まれています。

★ウナムさん
遅レスでごめんなさい-
「僕にはあります」の強い1行に
なんだかあたたかい気持ちになりました。
ウナムさんも旅先などで写真をとりながら、
ふと深く鮮明な想い出を
レンズ越しに掘り起こされることがあるのでしょうか。

★photoletterrainさん
こんにちは/
う、「チチパ〜」ってウナムさんにあいさつしちゃったとこ、見られちゃったかな…
(すっかり気にいちゃったのです、かわいくて)

美化してしまうのは、辛い涙への赦し、でもあるんですね…
自然な感じ方なのに、plrさんのコメントでハッとして
それなら…と心が軽くなりました。

「ヘドウィク」をご覧になってるのですね!
あの歌…本当に心の奥で聴き入ってしまいますよね。
ブログの中ででも、同じ作品に対する思いを共有できるのは、素敵なことですね。
とっても嬉しい☆

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